2008.04.05 (Sat)
どん底にて
気づいたら光の見えない闇と病みの中に。そうここは人生の底辺。
昔、僕がどん底だと思っていた時期はどん底ではなかった。
「どん底」という場所は登るしかない。でも後どれくらいで登れるのか、その上昇が初まるのかそれは誰にもわからない上に本人にまでわからない。
これから先も僕は新しい「どん底」を見つけ、また登りなおしては人生が過ぎていくのだろう。
【More・・・】
昼寝をするたび、夜眠りにつくたびに悪夢を見る。
僕が今まで経験してきた事、見てきた事全てが悪夢となり僕に襲いかかってくる。
気付いた時は寝汗をビッショリとかき、朦朧とした頭で自己嫌悪の中にいる。
それだけならまだいいと思う。僕が小説家を志望する若き人間ならこの状態を嬉々として(とはいかないか・・・)受け入れ本を書くだろう(だが魂を消耗してまで書いていくという事は待ってる結末は死しかないだろう)
だけれどもこの悪夢は現実を浸食し始めている。ゲームでいうとまるで「サイレントヒル」か「零」みたいなもんか。
今朝いつも通りの悪夢で目覚め、朦朧としていると隣に居る嫁、違うな、相方(ですらない同居人)が一言。
「殺されるかと思った。」
あろう事か夢の果てに同居人にまで手をあげてしまった。
ああ、完全に俺は基地外の域にまで来てしまったんだなと思うと浮かんでくるのは激しい懺悔の心と死への渇望。謝っても謝りきれるものではない。
もう完全に精神病棟逝きです俺は。生きる才能がないのに生まれてきてゴメンナサイ。
一大決心をして病院へ向かったが生憎の休み。終わった。
しばし旅へ出ようかと思います。どっかのネカフェか優しい友人の元へ逝ってきます。
たぶん生きてるので探さないで下さいъ(`ー゜)
里内
同棲おめでとう!同棲のコツはお互いが空気にならにようにすることだぁね。まぁコレ経験談。
俺は別に登り続けてるわけじゃない。停滞のルーンです。それでもこっち(東京)にやり残したことがあるから残ってる。
資格か・・・社会の底辺から応援してっぜ。
帰ったら一緒に美味い酒でも飲みませう。
ありがとう。Friend
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低所得者でお先見えない「どん底」だけど
小さなランプ片手にのぼってます・・・
時間経てば経つほど身が重くなるっつうか
子供背負って奥さん引っ張って
自分はどんどん老けこんでいく・・・
そんなんで先が見えないどん底を上り続けることなんて
できるわけない。
でもその手すりを離したらヲワリ
手打つなら早いほういいよ。
どん底かどうかなんて自分の気持ち次第。
十分恵まれてるのにどんどん上を目指す人もいれば
逆にすぐ手を離すひともいる。
同じコトになったおれからしてみれば
その状態でのぼってるおまえが立派です。
のぼれる環境を作ることが
大事なのかな?
とりあえずおれ資格とる。
おまえには
いつでも帰ってこれる
場所があるからなwww